« 2009年2月 | トップページ

2009年3月29日 (日)

if

一人きりが寂しいと思えるのは
一人じゃない夜を知ってしまったから
もしもあの時、出会ってなかったら
こんな寂しさも知らずに済んだのかな?

偶然がもたらした出会いは
物凄い確率のタイミングで
そのタイミングが何度も更に
凄い確率で繰り返されないと
今には到らないわけで

その偶然は奇跡的ではなくて
軌跡的な必然だったんだと
目を見た瞬間に感じたの

例えばもしも
どんなに素敵な良い人が
現れたとしても
内側からまず惚れてしまってるから
どんな事があっても
貴方を信じてしまうと思います

もしも何かを不安に感じることがあっても
きっと貴方はいつも支えてくれる
もしも何か辛いと感じることがあっても
私がいつでも癒してあげる

一人きりが寂しいと感じるのは
貴方がくれた温もりを知っているから
もしもあの時、出会ってなかったら
「愛」を知らなかったかもしれないわ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年3月26日 (木)

runbird

待ち時間ドキドキしているアタシを
いつも先に見つけてくれるアナタ
電車の窓から流れる雪景色
見つめる瞳は子供みたいで
思わず景色じゃなくて横顔に見とれてた

逢いたかったよずっと、ずっと
一人ベッドの上で枕抱え
寂しい夜も鼻歌で紛らわしてた
「久しぶり」その一言が嬉しくて
この手のぬくもりが愛しくて

男の人にしては
細長い指でタバコをくわえる姿
とても綺麗で大好きよ
今の瞬間に見ておかないと
今度はいつ見れるか分からないし

寂しかったよずっとずっと、
アナタの腕枕と温度を感じ
幸せで思わず鼻歌を溢す
他愛ない会話が嬉しくて
この瞳が愛おしくて

電車の窓から流れて行く海
快晴ではないけれどキラキラして綺麗

鳥の家族が波に揺られ
少し離れたところにいる子は
羽ばたきながら家族のもとへ
まるで水面を走るように

別れ際は寂しいけれど、
大丈夫よアタシは
アナタの温もりも愛情も全部
しっかりと感じているから

だけど私もアナタのもとまで
鳥のように羽ばたいて走るように
そしてずっと傍にいられたら
なんて夢みたいなことを思ってしまったわ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年2月 | トップページ