2009年3月29日 (日)

if

一人きりが寂しいと思えるのは
一人じゃない夜を知ってしまったから
もしもあの時、出会ってなかったら
こんな寂しさも知らずに済んだのかな?

偶然がもたらした出会いは
物凄い確率のタイミングで
そのタイミングが何度も更に
凄い確率で繰り返されないと
今には到らないわけで

その偶然は奇跡的ではなくて
軌跡的な必然だったんだと
目を見た瞬間に感じたの

例えばもしも
どんなに素敵な良い人が
現れたとしても
内側からまず惚れてしまってるから
どんな事があっても
貴方を信じてしまうと思います

もしも何かを不安に感じることがあっても
きっと貴方はいつも支えてくれる
もしも何か辛いと感じることがあっても
私がいつでも癒してあげる

一人きりが寂しいと感じるのは
貴方がくれた温もりを知っているから
もしもあの時、出会ってなかったら
「愛」を知らなかったかもしれないわ

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2009年3月26日 (木)

runbird

待ち時間ドキドキしているアタシを
いつも先に見つけてくれるアナタ
電車の窓から流れる雪景色
見つめる瞳は子供みたいで
思わず景色じゃなくて横顔に見とれてた

逢いたかったよずっと、ずっと
一人ベッドの上で枕抱え
寂しい夜も鼻歌で紛らわしてた
「久しぶり」その一言が嬉しくて
この手のぬくもりが愛しくて

男の人にしては
細長い指でタバコをくわえる姿
とても綺麗で大好きよ
今の瞬間に見ておかないと
今度はいつ見れるか分からないし

寂しかったよずっとずっと、
アナタの腕枕と温度を感じ
幸せで思わず鼻歌を溢す
他愛ない会話が嬉しくて
この瞳が愛おしくて

電車の窓から流れて行く海
快晴ではないけれどキラキラして綺麗

鳥の家族が波に揺られ
少し離れたところにいる子は
羽ばたきながら家族のもとへ
まるで水面を走るように

別れ際は寂しいけれど、
大丈夫よアタシは
アナタの温もりも愛情も全部
しっかりと感じているから

だけど私もアナタのもとまで
鳥のように羽ばたいて走るように
そしてずっと傍にいられたら
なんて夢みたいなことを思ってしまったわ

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2009年2月22日 (日)

かさぶた

あの時は、もう死んじゃうんじゃないかって思うほど
傷は深くて、血がたくさん溢れてきてたんだ
周りの人にも心配かけちゃうくらい

だから消毒して、軟膏ぬって、絆創膏も沢山貼って
本当に沢山の絆創膏で隠して

でも、お風呂に入るたび
しみてしみて、ジクジクしてビリビリして
ちょっとでも何かが
触れるたび、ズキズキしてヒリヒリして

痛くて静かに泣いてたんだ

それを我慢して耐えて
治ってきた傷口は、やっとかさぶたになった

治りかけた傷口にできたかさぶた
気になって思わず触っちゃう
そのうちむってしまって
そしてまた血が溢れる

わかってるのよ
本当は
触れたくないって思っても
どうしても気になってしまうの

なんだか痒くて
なんだか痛くて
なんだか、なんだか

傷が出来たのは過去のこと
それなのに
そのかさぶたはいつまでも消えない
消えないのも自分のせい
今はまだ気になっちゃう

治りかけた傷口
そこにできたかさぶた
触らずに置いておけば
早く治るのに
触れば触るほど
傷跡が残っちゃう

わかってるよ
頭では
だけど心で理解するのに
時間がかかってしまうの

きっと時間が経てば
そのかさぶたは綺麗に消えるわ
だけどあまり触りすぎると
傷跡になって残ってしまう

だからなるべくなら
触らないで触れないで
そっとしといて

分かってるのにほら
触るから
痛くて今でも静かな涙は止まらない

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2009年1月13日 (火)

fly

いつだってそう。
肝心なところでミスをして
不意を付かれて何も出来なくて
そのせいで誰かを傷付けてしまう

ホントはそんな事望んじゃいないのに

最後の最後で失敗して
自分も誰かも痛い目を見て
辛い思いをして

どうしてうまくいかないんだろう
なんでこうなっちゃうんだろう
そう思えば思うほど辛くて
ドンドン負のサイクルにはまっちゃう

だけど、そんな時に話を聞いてくれる友達が居る
そんな時に話を聞いてくれるあの人が居る
そのおかげで負のサイクルから抜け出すことができたの

一人じゃ何も出来ないけれど
傍で支えてくれる人がいる
そんな人たちに感謝しながら
前進していくの
私は

悲しくて悔しくて涙が止まらなかったけど
話すことで心についていた悪いものが落ちて
声を聞くだけで笑顔になれた
これって凄い力なんじゃないかと思うんだ

言葉では上手く表せないけれど
感謝してるのよ
ありがとう

きっと一人じゃ生きていけないけれど
周りで助けてくれる人が居る
だからここまで進んでこられた

見ててね
いつか
完璧になんて出来ないかもしれないけれど
でも、
今よりも大きく大きく
飛び立って見せるから

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2009年1月10日 (土)

心の中の悪魔

こんなに心が荒(すさ)んで醜いのは
アイツらのせいよ
なんでもないような些細な事に
イライラして
心地よい風がふいても溜息ばかり
誰がこんなアタシにしたの?

あんな奴死ねばいいのに
少しでも痛い目をみればいいんだ
そんな風にふとした瞬間に思うことがあった
だけどもそう思えば思うほど
己まで落としていることも
本当は自分で自覚しているのにね

心を黒い布でくるんで
光り輝いて見えるものが
ただ眩しくて目障りなのよ

あんな奴いなくなればいい
いい人の振りして腹の内は黒いくせに
そんな風にふとした瞬間に思うことがある
だけどもそう思えば思うほど
己まで落としていることも
そんな事 自分で自覚しているのにね

黒い布越しじゃなにも見えない
押し込められた心が涙
そんなの知らん振りして嘲笑う

こんなに心が荒んで苦しいのは
アイツらのせいよ
なんてことない些細なモノにさえ
イライラして
心地よい風が頬を撫でれば涙し
こんなアタシに誰がしたの?

あんなに心が澄んでいたというのに
アタシのせいよ
なんでもないような些細な事に
イライラして
何を見ても黒い蝶だけが舞い戻り
誰かここから助けてよ

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2008年12月10日 (水)

ありがとうさようなら

あなたとわたしの小指に赤い糸を結びたかった

出会った時から今まで
どれほどの時間を一緒に過しただろう
心ときめく時も 笑顔耐えぬ時も
隣りにはいつもあなたが居たわ

寂しがりやの私のことを
あなたはよく分かっていたわ
だから一緒にいられる時は
黙って寄り添っていてくれた
それだけでよかった、私には他に何もいらなかった

まだ若い私にとって
あなたと一緒に居たのは人生の4分の1
心痛む時も 涙こぼれる時も
隣りにはいつもあなたが居たわ

寂しがりやのあなたのことを
ホントはよく分かっていたわ
だけど一緒にいられなくて
本当にゴメンネ ゴメンネ
自分ばかり寂しいと、けど本当に寂しかったのは

今までの時間は消えない
寂しかった事も 辛かった事も
楽しかった事も 幸せだった時も
愛してくれて ありがとう
教えてくれて ありがとう
ゴメンネ

寂しがりやの私のことを
あなたはよく分かっていたわ
だから一緒にいられる時は
黙って寄り添っていてくれた

寂しがりやのあなたのことを
ホントはよく分かっていたわ
だから「さよなら」の後
初めて見せたあなたの涙が

今まで本当にありがとう、そしてさようなら、
あなた

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2008年11月21日 (金)

根雪

秋の暮れ
急激に空気を冷やしながら
美しい姿で空から舞い始める
冬の知らせを心躍らせ
美しい世界に希望震わせ

冬世界を作り
第一歩を踏み出したアタシ
美しく空を彩り
一瞬で消えてしまいそうになりながら

なんとか降り立つと
真っ白いレースのカーテンで
地面一杯多いつくし
月明かりに照らされ
吸い込まれそうな世界を作り出す

けど、
翌朝には踏みつけられて
道なりに黒く塗りつぶされて
人々には「いやだねぇ」と
これから来る季節の訪れを

更に踏みつけられ
結局は上から舞い落ちてくる
新たな踊り子達にどんどん覆い隠され
どんどん忘れられちゃうわ

アタシ等がいなかったら
今のこの銀世界は無いというのに

春の匂いがする頃には
キラキラ輝いて溶ける
後から来た踊り子達

アタシ等はサクラが咲き乱れ
花の甘い香りの中
地面スレスレから
舞う花びらと空を眺めつつ
黒っぽくなって
最後には水になり消えてく

生まれ持った役割を果たして
消えていく

けど、そんな私でさえも
好いてくれる人が居るから
こんなに世界は美しくまわって
愛もあるんだとそう
思いたいわ

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2008年11月 4日 (火)

ホットココア【解説】

恋人との会話ででてきたワードです(笑)
今彼と話をしてて
「このまま一緒になっちゃいたいね~」って言ってくれました。

昔、高校生の時から大学にかけて付き合っていた人にも同じ事を言われました。
その当時は、若かったから何があっても怖くなかったし、
お互いが一緒にいられれば、他には全てなくなってしまってもいいって思えるくらい、恋に恋していたみたいな、無敵な感じだった。今思えば、ホントに「若かったんだな」って言えるけど、やっぱりそれも一つの若い頃の恋愛感で、ちょっとフラッシュバックしちゃいました。

今は昔みたいに若くないし、将来に対する不安とか、段々自分も老いていくのを感じられるのが分かる怖さもある。

でも、昔言われて嬉しかった事を、また言ってくれる人がいて、
若かったからこその無敵なかんじではなくて、同じ言葉なのに違う言葉に感じられる。
年を重ねて色々知って、大人になった今聞く「一緒になっちゃいたいね」の一言は、
重みがだいぶ違うなとも思える(過去の言葉が決して軽かったわけではないけど)。

まぁ、今彼はさらに一言多く「ホットココア」という例えも言ってくれて、なんだか歌にしたいな~って思っちゃったから~詩自体は思いっきり恋愛形になっちゃってます(笑)
まぁ、喧嘩なんてまだしたこと無いけど、ず~っとこの先一緒にいたら喧嘩もすることもあるかもしれないけど、さらに愛を深めていければいいな~とも思います。

ってなんだか解説というよりのろけになっちゃった!!
失礼致しました。

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ホットココア

寒い夜には貴方が恋しくなるの
風邪に頬が刺されるこの道
白い息で感覚のない指先を必死で暖める

待ち合わせ先
少し先に貴方は待っていて
後から来た私の指を大きな手で包み込んで
あたためてくれる

このまま2人溶けて交わって
一つになってしまえばいいのに
こんなに恋しくて愛しくて
貴方と離れてる時間なんて
無くてもいいくらいの一杯の幸せを
もらってる

窓の外は雪がシンシンと降り積もる
寒さで凍りそうな雫が
痺れる頬をつたっていくのがわかったわ

あんな事を言うつもりなかった
ベッドで後悔して顔をうずめていると
貴方は隣りにきて
優しく包み込んでくれたわ

どんな時にでも愛しているわ
このまま2人溶けて一緒になってしまえればいいのに
だって一緒になっちゃえば
喧嘩もしせずに、幸せな事も悲しい事も
素敵な事も全てを一緒に感じられる

このまま2人溶けて交わって
一つになってしまえばいいのに
こんなに恋しくて愛しくて
貴方と離れてる時間なんて
無くてもいいくらいの一杯の幸せを
もらってる

あなたはココアで私はホットミルク
一緒になって溶け合って
溶け合って一緒になってしまいたい

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2008年10月 5日 (日)

winter bloomer【和訳&解説】

冬がきたから、私は冬服を物置から出して洗濯したの。
鳥達は冬に備えて南へ飛び立って行くのに、
私は逃げる事もできず、余りの寒さに指の感覚すら感じなくなりました。

激しい虚無感に悩まされ、胸にぽっかり穴が開いた気分。思い出されるのは、白の混ざった鮮やかなピンク色の花びらと、霜で枯れた姿
もっと知っておくべきだった・・・。

花は寒さに耐えられずに枯れ
母は「泣くような事じゃないでしょ」といったわ。
そう、泣くような事じゃない。
だけど、なぜなのか分からないけれど、
涙がゆっくりと頬を伝わって行くのをとめることができないの。

激しい虚無感に悩まされ、胸にぽっかり穴が開いた気分。

最後に見たのがいつだったのかも思い出すことが出来ず、まるで悪夢だわ。
もっと冷静になるべきだった。

時は過ぎ、
後悔している、もっと早く言っておくべきだったと。
ある日私は白い雪の下でであった。
それは白い花
冬にのみ生きていることが出来る花

私は激しい虚無感に悩まされ、胸にぽっかり穴が開いた気分だった。
しかしもう二度と後悔しない。
あなたに伝えたい事がある。

あなたのことをいつでも愛してる。

♦♫⁺♦*゚¨゚゚・*:..。♦♫⁺♦*゚¨゚゚・*:..。♦♫⁺♦*゚¨゚・*:..。♦♫⁺♦*゚

ってな感じで和訳でした。

タイトルの意味は「冬に咲く花」ですw

なんとなく、過ぎ去ってしまった事に後悔して、悩んで、自分を責めて
って、そんなこともあったので、その経験を繰り返さないように、
言っておけばよかった、じゃおそいから、
手遅れになる前に
大事な人には、大事な言葉をしっかりと伝えなきゃなって思って頑張って英語にしてみました!
英語が非常に苦手なので、英語得意な方で読んでいただけましたら
ダメだしとか、修正とか教えて頂けると非常にありがたいです(笑)

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winter bloomer

As the winter comes along, I got my winter clothes out of storage and laundered them.
Bird's go southe for the winter.But
I was so cold I couldn't feel my fingers that I guess there's no way out.

I'm frustrated by one's keen sense of emptiness,hollow feeling in one's chest.
Reminiscence the flower petals were rich pink color with hint of white, 
And plant killed by frost.
I should have known better......

Flowers cannot stand cold and die in winter.
Mother to say「That's nothing to cry about」.
So there is no reason to cry.
But I don't know why,
I can't withstand the line of tears slowly slipping down one's cheeks.


I'm frustrated by one's keen sense of emptiness,hollow feeling in one's chest.
I can't remember the last time I saw this that is it like a nightmare come true.
I should have been more in control.

Time ticks away
Regret I should have warned you sooner.
One day I met nival of white creeping saxifrage.
This is white flowers.
It is to live in only in winter.

I was frustrated by one's keen sense of emptiness,hollow feeling in one's chest.
But, Never ever unrepentance.
There is something I want to tell you.

I will love you always.

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2008年9月30日 (火)

雪蟲

暖かな季節の思い出を胸に
今年も冬を運んできた

繋いだ手の指先が冷たくなると
指ごと握り締めてくれた
大きな手と長く綺麗な指が
大好きだった

ふわふわと白い毛をまとい
冬のベールをで空を覆う
彩られた木々から
赤や黄色の紙吹雪を降らせる

白い息は無口なあなたの
呼吸を教えてくれる
おしゃべりな私の言葉に
相槌を売ってくれるだけで
それだけで嬉しかった

木々は段々裸になって
私達は段々厚着になる
それでも心は
裸のまま接していたわ

あなたの姿
いつも少し後ろから見ていた
いつからか切なくなって
どんどん遠ざかって行った

本物の雪と間違うほどに
優しい白で私達に
冬を知らせに来る
役目を終え見なくなると
本物の雪が天より舞い降りる

今は冷たくなった指先を
自分の白い息で暖める

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2008年9月22日 (月)

LUV【解説】

素直に自分の今の心境ですね(笑)

とても大好きで照れくさいけど
「世界で一番好き!」
なんていえないですよね(笑)

なのでそんな気持ちを率直に書いてみました♪

地球上には今約65億人もいるんですよ~
そのなかで出逢って恋に落ちてって
奇跡というか運命感じちゃってますw

まぁ、そのうち詩だけじゃなくて歌えるようになれればいいなぁって思うんですが、
作曲のセンスは自分ひとりだとなんとも酷いものなのでちょっと歌としては保留にしておきますw

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LUV

太陽は眩しく輝き
風は涼しく吹き抜け
木々は優しい音色を奏でる
美しく広いこの地球(ホシ)で
生を受けた私達65億人

とても小さな確率の中

あなたと私も
育った環境、場所
全て違うけれど
その違いを乗り越えて
こうやって巡り逢えた

世界にとってはとても小さな事だけど
私にとってはとても大きなことなんだ

世界で一番好き
とても臭い台詞かもしれないけれど
だけどあなたに伝えたい
照れくさい私の本音


あなたの温もりや薫り
ちょっと指が触れたりするだけで
幸せを感じるし

少し背中にもたれかかると聞こえてくる
その呼吸
その鼓動
全てが愛おしいの

今まで遠かった声が
すぐ傍で聞こえ
目が覚めると隣にいる
これほどの安心感と幸福感はないわ

心の底から大好き
ベタな言葉かもしれないけれど
他に表現が見つからない
それほどあなたを愛してる

大切にされる心地よさに
涙を流した
それと同時に死ぬほど大切なものを
手に入れたの

65億分の1の確率
そんな中で出逢って恋に落ちて
奇跡を通り越して運命を感じてしまう

世界で一番好き
世界で一番大好き
とても臭い台詞かもしれないけれど
だけどあなたに伝えたい
照れくさい私の本音

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2008年9月16日 (火)

one day

今日は久しぶりに友達と話したんだ
ただの友達じゃなくて、
お互いなんでも言い合えるような

月日は経ち
お互いどんどん大人になり
考え方も変わっていくけど
ぅちらが友達って事は
全然変わらないんだ

お互いの経過、近状、その他
話題は耐えないけれど
生きてきた年も増え
やっぱりその分心の傷も増えてるんだな

We can't assume whether certain things will happen in our lives
(何が起こるかなんてわからないんだ)
Life has its ups and downs. Such is life
(人生いろいろ、山あり谷ありさ)
I'm not the only one who is suffering
(苦しいのは私だけじゃないから)

Outlive the storm(嵐を乗り越えて)
Cross an arch of the rainbow(虹の橋を渡るんだ)

どんだけ忘れようとした事も
どんだけ乗り越えてきた事も
抉り取られた傷口は
再生したかに見せかけて
結局は古傷となって
ふとした瞬間に痛む時もある

帰り道、
地下鉄とバスと乗り継いで
窓から景色を眺めながら
やっぱり昔の事を思い出してしまった
楽しかった事、幸せだった事、
裏切られた事、辛かった事、

涙の雫がこぼれ落ちそうにもなるけど
笑顔で言うんだ「ただいま」を

Lige is not a box of chocolates(人生そんなに甘くない)
But that doesn't metter(けど、それでいいじゃん)
Tomorrow is a new day(明日は明日の風が吹く)

Keep on walking to give myself something to do with my life
(生き甲斐を求めて歩き続けるけど)
Not in a hurry, so please do this at your pace(急がずに自分のペースでやればいい)
Because it becomes proof where it was effective. (それがきっと生きた証になるから)


明日もまた早いな、
そろそろ寝ないとな、

ふと窓を覗くと
満月が凄い綺麗に輝いてた

よし、私も頑張ろう

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2008年9月10日 (水)

Past

今日は夢を見ました

ありえないような夢だったけど
現実と同じようなその瞳
思い出される体温と
最後の冷たさ

現実じゃ雨は降ってなかったけど
大粒の強い雨が降ってて
傘も差さずに自分の家へ向かい
走った

雨の感じが気持ちがいい
けど、段々疲れて
立ち止まり天空を見上げると
自分も大粒の強い雨を降らせてた

その時、こっちの世界に帰ってくる
夢だからとぼゃぁっと
自分でも何を考えているのか分からない
そんな感じでボケッとしてた

外に居る時には
気に掛かることなんてめったに無い
普段の生活を
ただ過しているだけなのに

一人っきりで考える時間がある
そんな事があると
ふとした瞬間に
何故だか分からないけれど
思い出しちゃうことがある
かなり昔のことなのに

もぅ忘れたことだと思ってた
もぅ終わったことなのに
もぅ別の道に踏み出しているのに

この感情ってなんなんだろ

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2008年9月 9日 (火)

Streamy【解説】

久しぶりにバイトに出勤して、休憩上がりに売り場に向かう渡り廊下を通過していると、
なぜだか、もぅこんなに日にちがたってるんだな~早いな~
なんて凄い不思議な気分になりました(笑)
インターンシップ中なので、最初はいやだなぁって、いきたくないな~って思ってたのがいつのまにかほぼ終りに近づいている。

日常もそうやってどんどん流れて行ってしまって、
私達はこのまま何処に流れ着くのかしら?
なぁんて思ってふっと浮かんだのがこの詩だったり、
ただ、思いついた瞬間はケータイとか出しちゃいけない場所だったから、メモに残すことも出来ず残念ですが、思い出しながら付け加えながら書いてみたんです(笑)

気が付けば今は20歳、もぅ少ししたら21歳、
どんどん年を取って、キットまた気が付いた時には42歳とかなんだろぅなぁ~

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Streamy

どれだけ長く感じても
1日はあっという間に終わっている
ふと気付くと
つい最近のことがずっと昔になってた

なんだか不思議な感じがした

とても素朴な言葉だけど
ほかに上手に表せられないんだ

We make a convulsive effort within
Swift passage of streamy
(私達はあっという間の川のような流れの中を必死で居頑張っている)
Plagued with anxiety(不安にさいなまれながらも)
Fighting for one's life(一度の人生のために戦ってるんだ)

いろんな思いをしながら
時を流れてきたけれど
上流を見上げると
懐かしさを感じられる

いつの間にか
こんなにも時は流れていて
まだ遠いと思っていた場所すら
もぅ直ぐそこに迫っていたり

気が付いたら通過して
思い出に浸っていたりもする

We make a convulsive effort within
Swift passage of streamy
close one's eyesFeel blissful moment in one's marrow
(目を閉じ身にしみるような至福の瞬間を感じ)
Shine away(輝き続ける)

この世の中は不平等がたくさんある
お金持ちに貧乏人
健康に不健康
例を出せばキリが無い

外から見て羨ましくても
幸せであるとは限らないし
国や性別や個人や
人間全て価値観を持っているんだから
どこか、どう良くて悪くてなんて
決め付けちゃいけないんだよ

We make a convulsive effort within
Swift passage of streamy
Go forward even in hard times(辛い時でも前に進んで行く)
Make one's own choice(自分自身で選択して)

時間はとても早く感じたり
時間はとても遅く感じたり
全ての人に、全てのものに
全ての存在に時間は平等に流れ
平等に与えられていて

それを生かすのも
それを殺すのも
気付くのも気付かないのも

I make a convulsive effort within
Swift passage of streamy
No one knows what'll happen in the futuer(未来に何が起こるかなんて誰にもわからない)
But the road would be bumpy but worth the effort(だけどどんなに厳しい道でも努力は必ず報われる)
I have believe it.(私はそう信じてる)

We make a convulsive effort within
Swift passage of streamy
close one's eyesFeel blissful moment in one's marrow
Shine away

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2008年9月 2日 (火)

Social Type 【解説】

ソーシャルタイプとは
対人関係における人間の4つの分類のことです。

私も言葉しか知らなかったのですが、
今日本格的に学ぶことが出来たので、
忘れないうちにまとめよう!

そぅ思って、それぞれのタイプを一つ一つ分けて
それぞれの長所と短所を書いて
気をつけたらいいところを私なりの解釈で
ざっと書きました!

人間誰しも必ずどこかに当てはまるみたいです。
まぁ、完全に同じと言うよりも
たとえで言うと、
「ドライバー寄りなエクスプレッシブな人」という感じで
別の要素も含んでいる人も居ますが(笑)

まぁ、なんというか私はエミアブルでした(汗)
色々話を聞いているときに
「あ~!」って思わず頷いてしまうこともw
中には当てはまってないものもありましたがw

簡単なチェック問題みたいなものをやった結果なので
どういう風に、割り出すのかは、、、
http://www.sophia-h-c.com/free.html
補足ですが、
アナリティカル=思考派
ドライバー=行動派
エミアブル=協調派
エクスプレッシブ=感覚派
です。

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Social Type ~Expressive~

いつも元気で、直感的で感情的w
本人は遠慮しているつもりでも
周りから見たら
ちょっと派手だけど
チャレンジ精神旺盛な人

そんな人だから事実を軽視しているように見られ勝ち
「真面目にしなさい!」と
ホントはシッカリに頑張っているのにね

確かに目立ちたがりだし、
ちょっと落ち着きは無いし
たまに自画自賛しているけれど

一緒にいると
周りの空気がパッと明るくなるし
きっと友達の数とかも凄く多いはず
リーダー的な存在なことも多いし、
方向性も決めることもできる

けどちょっとだけ弱点が・・・
細かいことを決めるのが苦手
折角決まって行動を起こした時に
「こんなはずじゃなかったのに」って
そんなことも多いのでは?

けれど、そんなあの子は
こんな時代だけどカリスマのオーラが
きっと、後悔しないように、
事前にシッカリ準備をすれば
誰もが驚くような
偉業をも達成することが出来る
そんな子なんだよ。

だから、安心しきらずに
最後までシッカリやってみて欲しいんだ

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Social Type ~Amiabler~

ちょっと優柔不断なあの子。

だけど、誰にも嫌なな思いをさせたくない
だから自分の考えは後でいいやって
だから「あなたの考えは何?」って
そんなこともあっただろうに

友好的で和やかで
主役と言うより脇役でいたい
気も利くし、和み系というか、癒し系な子

だけど、Noとはいえないから
どんどん仕事を抱え込みすぎてしまったり
自分を犠牲にして仕事をしたり、
人を信じすぎて騙されたり、
人を信じることは悪いことではないのにね・・・

何かあれば助けに来てくれて
一緒に何かをやり遂げてくれる
縁の下の力持ちさん

元気で明るいけれど、温和な性格
あの子の笑顔があるとホッとできて
一緒にいるその安心感が好き

けれど、ずっと気を使っていると
疲れてしまうよ?
たまには自分の好きなように決めて
行動したって大丈夫!

それに、気を使いすぎると
「腹黒い」と
そんな悪いことを言う人もでてくる事も

ただ、皆で平和に過したいだけなのに

いらぬ火の粉を被ることもあるかもしれないけど、
大丈夫
あの子の努力と、心は
分かる人にはちゃんと通じているから

誰かに揺るがされすぎないように
自分の気持ちも大切に
そうすればきっと何かが変わるから

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2008年9月 1日 (月)

Social Type ~Driver~

「きつい物言いで悪いか!」
そんな奴がいる

結構面倒臭いの嫌いだし
ゥダゥダしたのが嫌いだし
冷たい奴だって印象与えるなんて
そんなことも多いもんさ

確かに短気だし、無表情なことも多い
声のトーンだって
ぁんまし変わらないことも多い

凄くせっかちだし奴は
「物事結果が全てだろ?」
そんな顔してる

効率よく、迅速に、結果を求めてる
自己中だって言われたって
「他人の言う事なんてしったこっちゃない」

そんな奴だけど、
ホントは、行動力もあるしちょっと独裁者的だけど
優しい部分だって本当は持っている
けど他人は見ることが難しいだけなんだ

そのうち実力をつけて思うがままに
全てが上手くいくようなときも来るのかもしれない
けど、気をつけないと
怨みも買いやすい正確な奴だから

いつか足元からすくわれて
自ら飛び込んだ川で溺れるぞ

ホントはいい奴なんだから
少しでいいからさ、

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Social Type ~Analytical~

こんな友達が居る

礼儀には心を使うけれど
よく内向的に見られちゃう
いわゆる大人しい性格である

それゆえ
言われたことがあるだろう
「楽しくないの?」
「面白くない?」
そんなことは全然無いのに

そんなことは全然無いのに
気付いていない人も多いけど
客観性も強くって
指向分析してるところもあるのかも
理論的で
秩序と言うのを破ったり出来ない

それゆえ
他人との付き合いを
まるで嫌っているかのように
思われる
そこまで嫌ってないのに

無表情なことも多いので
冷たいと勘違いされることもある

そんなこと全然無いのに

ただ、慎重なだけ、

時間は惜しくないし
きちんと物事を決めて行動したい
結果よりプロセスが大事なの
努力してきた経過を認めたい

そんな彼ら
慎重すぎて時には
石橋を叩きすぎて渡る前に
壊してしまいそう

慎重になるのはいいけれど、
程ほどに気を抜くのも大事だよ!
ストレスを溜め込みやすいんだから
もう少し肩の力を抜いてみて?

僕らのコツコツとした努力は
絶対認めてくれる人が居るのだから

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羅針盤

僕らは何処から来て何処に逝くんだろう

産まれた時を覚えちゃ居ないけど
必死で自分の存在、
生きてるよ!ってアピってたんだ
だから産まれた僕らは泣いてるけど、皆喜んでんだ

けど、今はどうだろ
自分の存在気付いて欲しくて
必死こいて泣くことなんて無くなった
息を殺して まるでマネキン
このままでぃいのかぃ?

差し障り無いように、面倒だから
けど
ホントはやりたいこともある
ホントは夢もあった

ガキの頃
やりたいことを自由に描いた
まわりの兄さんや姉さんを見て
大人だな、カッコいいなって
憧れを持ったもんだった

リアルでは憧れと違って
見た目はそうでも
気持ちは昔と大きく変わらず
どれほど思い描いていた
「大人」に近づけただろう

何がやりたいのか
何が夢なのか
自分の道が分からない
そんな思いをして
幾度と無く迷ったことか

けど、過去を振り返って後悔することもあるけど
その道を通らなきゃ出会えなかった瞬間があるのさ

僕らには生まれつき心に羅針盤がある
その矢はいつも僕らの道しるべ
だから、感じるままに従って
勇気を出して最初の足跡を

そして、いつか待ってる未来を瞬間を迎えに行こう
自分の足で、矢の導きを信じて

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2008年8月22日 (金)

夏終来秋

段々高くなる空
澄んでゆく空気
これからの季節
星が綺麗に見える

今はまだ8月末なのに
風はもぅ冷たくなってきた
9月になったら
さらに秋の匂いがする
ここは蝦夷の那

今年は海にいけないまま
涼しくなってしまった
少し残念だけど
昼間の気温にあわせた服装で
鳥肌が立つ腕をさすりつつ
夜空を見上げると
どこか心が和むのは
私だけかしら?

これから1年で一番長い季節が来る
もぅ少ししたら雪蟲が舞い
これから来る季節を
私達人間に知らせに来る

ただ見ているだけだと綺麗なのだけど
高校の時は奴等にやられたことを思い出しては
ちょっと懐かしい気持ちになるの。

奴等が居なくなる頃には
本物の白いふわふわしたのが降りつもり
それが根雪となって
真っ白な世界を作ってゆく

晴れた日には
太陽の光を浴びてキラキラと
輝きを放つ一面の銀世界
夜になれば月明かりに照らされ
また違った美しい世界を見せてくれる
空は今より更に高くなり
星は夏の倍くらい美しく見えるの

夏が過ぎ去って行くのは少し寂しいけれど
これからくるまた違った世界を
どこか和やかな気持ちで
この星空を見上げつつ待てる

そんな小さな幸せを
この先の年も感じていたい

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2008年8月20日 (水)

Ikaros Wing

何も見えないそんな暗闇の中
天高く見える光に憧れてた
何も見えないそんな未来
希望を捨てかけていたの?

だけど、どうか気付いて

君の背中には羽根がある
苦労してこしらえた
自分色の羽根
今はまだ縮こまっているだけ

あるとき天空の光に
手が届きそうなチャンスがきた
あるとき自分の羽根に気付いて
その光を追い求め飛び立った

だけど、どうか気をつけて

君の背中には羽根がある
けれど冷静になって
自分を見失うと
いつか・・・

追い求めた太陽の光
それに近づきすぎると
いつか羽根は燃え尽きる
羽根をなくしては
堕ちてしまう。

君の背中には羽根がある
光を求めて飛び立つ時
どうか自分を見失わないで
冷静になって、
君を大切に思う人を忘れないで

光に向かって
大空に翼を広げ思い切り
飛び立って
その翼を使いこなして
どうか、どうか、どうか・・・。

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2008年8月18日 (月)

月の兎

まん丸お月さんが出てるから
アタシはそれを眺めるの

月に兎がいるかなんてわからないけど
あんだけ綺麗に光ってるんだから
そんな夢をみたくもなるの

まん丸お月さんはたま~に
凄く大きくて、
まるで地球に近づいてきたみたい

ホントは近づいてきたんじゃなくて
山とか、家とか、建物の直ぐ上にある時にだけ
目の錯覚で大きく見えちゃうの

でもアタシはそんなおっきく見える
まん丸お月さんが大好き

たまに雲に隠れて
不気味な顔を見せる事もあるし
本当はあるのにぜ~んぶ隠して
暗い闇夜を照らさないで意地悪するの
そんな事もある

でもさ
それは人間も同じなんだよね

気持ちが丸くなったり細くなったり
大きく見えたり小さく見えたり
何かに隠れてみたり
ぜ~んぶ隠して意地を張ったり

だけど、良くも悪くも
ず~っと同じ状態で居るわけじゃなくて
お月さんも人間も
定期的に丸くなったり細くなったり

変わらないものは見ていたって面白くないから
アタシはお月さんが好きだし
人間だって好きなんだ、きっと

人間の暗い部分も知ってるけど
輝いている部分も知っているから
そんな人間(じぶん)に夢を見たくもなるの

実在するか分からない兎を
どこか心の中でずっと見ているの

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2008年8月10日 (日)

Lunar mareの日本語訳等

とりあえず、タイトルは「ルナ マー」と読みます。意味は「月の海」です。
月の海とは実際に月についている地名みたいなものですが、詳しく知りたい人はウィキとかに書いてあったので見てみてください(笑)

このお話(と言うか詩?w)の元ネタは「人魚姫」です(笑)

人魚姫は地上の「人間」に恋をして結局、海の泡となって消えてしまいますが、
これは、人間が別世界の人に恋をしてしまい星屑になって消えてしまう話にしました~
星屑ってところが私は自分で気に入ってます(笑)

地上という平凡の世界じゃなく月の海の世界に憧れて、そこの住人に恋をして~
結局は死んでしまう、ちょっと悲しい話なのかもしれません。

私自身は空を見るのが大好きで、昼は昼の空のよさがあるし、夜は星空とか最高ですよね♪
いっつも街の明かりが眩しい中で星を探して見つめています。
そんなことしてるから、こんな詩を書きたくなったのかも(笑)

部分的に英語が混じっているのは、なんとなく英語入れたかったのもあるけど、
なんか大切な部分は簡単に読み取れないほうがいいなって思ったから英語頑張りましたw

けど実際に完全に正しい英語じゃないし、英語で詩を書くのってむずかしいなぁと思ったけど、完成した時の達成感って大きいですね!(完全なる自己満足ですみません)

♦♫⁺♦*゚¨゚゚・*:..。♦♫⁺♦*゚¨゚゚・*:..。♦♫⁺♦*゚¨゚・*:..。♦♫⁺♦*゚

それでは英文が長いところだけ失礼しま~す
(とは言ってもほぼ同じw)↓

【最初の長文】
別世界に夢中になる
平凡とはかけ離れた
愛にあふれた世界を夢見る
憧れの心を失うことは出来ず 
私は心が沈む悲しい歌をただ歌う

ある日 運命が変わる

【二つ目の長文】
月の海の人に夢中になる
平凡とはかけ離れた
愛にあふれた世界を夢見る
愛する心を失うことは出来ず
私は悲しい愛の歌をただ歌う

そして歯車は狂い始める

【途中に入っていた「」内】
「彼の心臓を短剣で突き刺して
さもないと、あなたは星屑となって死ぬ」

【三つ目の長文】
別世界に夢中になった
平凡とはかけ離れた
愛にあふれた世界を夢見た
憧れの心を失うことは出来ず
私は心が沈む悲しい歌をただ歌っていた

【四つ目の長文】
月の海の人に夢中になった
平凡とはかけ離れた
愛にあふれた世界を夢見た
私には彼の心臓を短剣で刺すことは出来ない
私は悲しい愛の歌を歌い
そして星屑になることを選んだ

なぜなら・・・・

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Lunar mare

いつも憧れて 眺めては羨んで
いつでも考えた ため息が出るほどに
決して手の届かない Lunar Mare

そのことを考えることも
憧れることも 眺めることさえも
禁止
思うモノ 望むモノ No One Else

Lose oneself in another world
Anything but ordinary
dream of a world where ther is a lot of love

Preserve feeling of yearning
I sing sad songs that make the spirit sink

Certain day change my destiny

他のものなど 何も見えない
それほどの 何かを感じた
その瞬間 頭を真っ白にしていった Lunar Mareman

思うことすら禁止の世界への
誰にも認められない この恋
禁忌
手に入れることなど Sheer Impossibility

Lose oneself to Lunar Mareman
Anything but ordinary
dream of a world where ther is a lot of love
Preserve feeling of loving
I sing love songs that make the spirit sad

And wheels fall off

悪魔の囁きに 導かれ
Lunar Mareに流れ着く
素晴らしい世界に Vicarious My Voice

素晴らしい時を共に過し
声が無くとも通じ合える この瞬間
幸福
時間が止まって欲しかった Forever

与えられた命のLimit 焦るところに深紅の瞳と長い髪
その容姿と鈴の声にenvy 私がもしここで歌えたならば 
枕をぬらして待つBridal もしここで私に声が戻ったならば

その夜、天使が現れた 元の世界より
悪魔の呪から開放される方法を持って

「Plunge a dagger in his heart
Otherwise, You becomes a stardust and it die」

唯一の方法 だけど
彼に憧れて 恋をして 愛を知った

Lost oneself in another world
Anything but ordinary
did dream of a world where ther is a lot of love

Preserve feeling of yearning
I sang sad songs that make the spirit sink

mm......

Lost oneself in Lunar mareman
Anything but ordinary
did dream of a world where ther is a lot of love

I can't plunge a dagger in his heart
I sang love songs that make the spirit sad
And chose to become the stardust

'cause  ・・・・

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2008年8月 1日 (金)

Quotidian , Extraordinary

いつもの時間に起きて
いつもの時間に出発
いつもの道を歩いて行く

夏が来たね
アスファルトから立ち上る
陽炎の先に立ち並ぶ
そんな生活もう飽きちゃった
今こそここから飛び出して
自由を求めて翼を

疲れたなぁ
いつも同じで
いつも気を使い
必死で笑顔で

夏が来たね
家を飛び出して
知らない土地へ
両腕広げて
新鮮な風を胸いっぱいに
めざましい日常を忘れて

飛び出した道は
いつもと同じアスファルトの道
陽炎も同じように発生する
けど、どこか嫌じゃない

この一本道の先に続いていく
いつもと違う時間を期待できるから

夏が来たね
砂浜から向こうの世界
視界いっぱいのスカイブルー
そこには蜃気楼がゆらめく
昔恋した真夏の太陽と音楽
今、日々から飛び出した
自由を求めて
翼を手に入れた

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2008年7月24日 (木)

白と黒

響き渡る雨の音色
優しい風が窓から吹き込む
窓枠にひじを突いて外を見渡すと
車のタイヤの音があたしを追い越す

涼しげな雨の匂いがあたしの部屋を満たす
ふと思い返すともう1年くらい経つんだなって
今雨は上がったけれど
空はまだ涙目でアタシを見下ろす

いつも変わらぬ日常で
その中であたしらは生きている
目まぐるしい時代の中
素敵な出会いがあったり
喜びがあったり
時は止(とど)まることを知らず

あの時の空も悲しげで
辛いこともあったし
悲しいことも沢山会った
泣いたり笑ったり
泣きたいけど笑顔で我慢したり
けれど、そんな日常があったから
今のあたしが在る

それなのに、今の自分が嫌で
過去に戻ってやり直したいと思った
自分の記憶をそのままに一(はじめ)から

雨の日は「天気が悪い」と言われる
確かに降り過ぎると悪いけど、好きな雨もある
晴れの日は「天気が良い」と言われる
確かに晴れの日は気持ちが良いけど、天気が良すぎると
悪いことも起こる

良いとか悪いとか
言葉では簡単に言い表せない
あたしの気持ちも
言葉だけでは簡単に言い表せない

努力する人間も居れば
努力しない人間も沢山居る
納得できることもあれば
納得できないことも沢山ある

それでもあたしは生きて行く

悪いといわれる雨を好いたあたしは
自分なりの良い悪いをいつか見極めたいと願って
命(じかん)を無駄にしないように

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2008年6月26日 (木)

前に向かって

強く生きて行こうと決めた
辛いことも悲しいことも
全部受け入れて
ただ前に進もうと

後悔を重ねた過去
辛い記憶残した傷跡
幸せな時もあったけど
幸せなことばかりじゃなかった

だけど、そんな過去の全ての出来事が無ければ
今の自分は居ない

今、過去を乗り越えられるほどの
大きな愛に出逢えた

過去の一つでも欠けたら
その出逢いは無かった
再び愛する喜び、愛される心地を教えてくれた

強く生きて行こうと決めた
辛いことも悲しいことも
全部受け入れて
ただ前に進もうと
ブログを久しぶりに読み返す
過去のことを思い出せば
楽しかったことが出てきた
同時に
古い傷跡も口を開く

過去の自分を見つめて再び虚無を感じる

そんな時に思い出す
「愛してた」人と「愛してる」人

転んでしまうだろうから
人間後ろ向きに歩けない
らなば、過去のことより今を大切に前に進もう

強く生きて行こうと決めた
辛いことも悲しいことも
全部受け入れて
ただ前に進もうと

まだ心に傷はあるけれど
迷いや虚無もあるけれど
そんな滑稽な自分だけど

強く生きて行こうと決めた
辛いことも悲しいことも
全部受け入れて
ただ前に進もうと

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2008年6月14日 (土)

私は強い人間じゃない
そんなの分かってる

いつも不安で
些細な事に怯え
悪い方にばかり考え
他人に嫌われるのを恐れてる

ホントはそこまで気にされてなんかない
そんなのも分かってる

けどもしかしたら

色々悪い方に思われてるかも
ホントは迷惑がられてるかも
嫌われてるのかもしれない

それが怖くて
怖くて

だけどこんな事言えない
だからそんな思いはしまい
なのにどんな気持ちも怖い

だから突然
ひきこもりたくなったりする
だけど突然
自然の中を歩きたくなったりもする

たまには「自分」という殻を突き破り
外の空気に触れてみて
そう囁きが聞こえた

時間は止まってはくれない
ずっと進んでれば変わる
風向きも変わる事もある
天候が変わる事もある

人の心だって・・・

私はまだ完全に変われない

回りが変わってゆく中
一人眺めつつ怯えながら歩いてた

でもいつかは、
同じ時が流れている限り
抜け出さなくちゃいけない
まだ大人になんかなりたくはないけど

でも
その時はきっと殻から出た大人になれてる私が
そんな強い気持ちでいられる
そんな私が
いてほしい

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2008年6月 4日 (水)

兎と亀

♦♫⁺♦*゚¨゚゚・*:..。♦♫⁺♦*゚¨゚゚・*:..。♦♫⁺♦*゚¨゚・*:..。♦♫⁺♦*゚
何だってやれば出来たんだ
何だって人よりちょこっと抜け出てた
やってみたら全く出来ない事なんてなくて
何だって中の上くらいは普通にできた
なんたって僕は兎だもの

それに比べて
ぁいつはダメだった
何をやっても直ぐには出来ない
何をやっても足手まとい
でも一緒にいると僕は優れて見えるから
ちょおkっとだけ優越感を感じてたのかも
なんたってあいつは亀だもの

そぅやって、昔から僕はあいつより先にいて、
あいつは、僕の後ろから追いかけてきて
僕は世の中を早く進んでた
あいつはゆくり世の中を進んでた

たまに振り返るとあいつはいない
見えない
そうすると僕はたまにサボって世の中を上手く渡ってた
そんな時にもあいつは必死こいて世の中を渡ってた

僕にはあんな小さな事一つ一つ必死こいてなんてできやしない
面倒臭い事は避けたいからズルをしてきたんだ

そうやって生きてきた

ある時いつも通りちょこっとサボってた
だけどあんまりにもいい天気だし、周りの環境や自分に甘えて少しお昼寝をしたんだ

ホントはお昼寝する気はなかったけど、あんまりにも気持ちぃいんだもの、
ちょこっとくらい大丈夫
そう思ったんだ

起きてみるとアイツは
まだ見えない
まだ見えない

だけど前を見ると遥か彼方にあいつがいた

ビックリして追いつこうと頑張って見たけど

その場しのぎの僕にはコツコツやってきたあいつに届くはずもなく、

もぉ追い抜くことも追いつくことすら適わなかった

僕は兎、僕は兎
あいつは亀、

悔しいけど、悔しいけど
昔は僕のが出来てたのに

そんな僕は兎・・・。

♦♫⁺♦*゚¨゚゚・*:..。♦♫⁺♦*゚¨゚゚・*:..。♦♫⁺♦*゚¨゚・*:..。♦♫⁺♦*゚

今回は「うさぎとかめ」の物語を考えていて、
人生も同じかなって思ったからこんな感じにまとめてみました。

実際に小さい時には自分より劣ってた人が大人になってから凄い成功していたり
逆に自分より優れていたはずの人が、ニートになっていたり。

世の中って何があるか分からないけど、でも神様はキット努力を見てくれているんだと思う。
自分は今兎なのか亀なのか、どちらでも無いのかそれは分からないけど、
でも今後も精一杯生活して行きたいなって思った(笑)

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2008年1月 4日 (金)

本当に大切なもの

自分にとって本当に大切なものは?
家族?
友達?
恋人?
自分?

自分のホントの気持ちは押し殺して
世間体的ばっかり考えて

今ホントに幸せですか?

友達とは自分の本当の事を言えてる?
恋人とは本当に向き合えてる?

その友達は本当の友達?
その恋人は本当の恋人?

ボクはまだあの人が好きだけど
今は別な人と付き合ってる

最初はそれでも良いと思ってた
あの人の居ない寂しさを
胸に開いた穴をただ塞ぎたかっただけ
誰でも良かった

でも心に開いた穴をどんな形のもので埋めたって
ぴったりなものは何一つなくて
隙間風が寒くて
他の誰と居ても
仕事と同じ営業スマイルをして
心のそこでは寂しくて、切なくて
虚しくて

半端なふたをされた穴の中では
あの頃ののボクが
声を殺して息を殺して
自分の存在がばれないように
うずくまって
ただ涙を流してた

でも本当は
大声を上げて泣きたくて、
思いっきり体全体でおお泣きしたくて

誰か穴の中の僕に気づいてください
出来れば救い出してください
半端にふさがれた隙間から
時々あの人の姿が見えると
器ごと割れてしまいそうです

強がっているけど
本当は
内側の弱さがばれないように
必死で隠しているだけ
それを分かってくれていたのは・・・

今もまだ抜け出せない
今もまだ忘れられない
今もまだ抜けきらない
今もまだ心も体も覚えている
どんな時も何処に居ても

本当の後悔をする事なんてめったに無いと思ってた
どんだけ後悔しても今の自分があって
今の友達や仲間との関係が有るのも
その後悔を含めた時が作ったボクが有るから

でも人生で唯一後悔が有るならば
キミを失くしてしまったこと
たった一つだとおもう

だけど、コノ胸の穴はボクに沢山の事を教えてくれた
だから、やっぱりキミとの出会いも別れも
キミとの幸せも悲しみも
後悔も
全部含めてボクがあった証拠なのかもしれない

ありがとう
ボクはこの世の誰もが体験できるとは限らない
「本当の愛」を知る事ができた

まだ隙間風は冷たくて
時々泣きそうになるけど
まだ少し穴の中で色々考えてみようと思う

答えが出た時は
胸を張って君に伝えるよ
「ありがとう」を

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2007年12月30日 (日)

過去形

「一生愛してる」
永遠に一緒にいられると思ってた

あの頃はまだ若かった

二人の「永遠」は終わり
新たな「好き」に何度出会った?
だけど、いつ何時も
「愛する」事はできなかった

終わった事をいつまでも気にする気は無い

変わってしまったと思った
「一生」と思った気持ち

自分の言った言葉は「嘘」に変わる事なく、
今もまだ「真実」なのかもしれない

今はどう思われてるのか
今はどうしてるのか
自分と同じように「事実」であろうか

・・・きっとそんなことは無いのに微かにでも望んでしまう
色んなことが気になってしまう

もし時を操る事ができたら
自分の記憶だけ残してあの頃に戻りたい

愚かな自分を他の誰かは笑うだろう

しかし、こんなこっけいな自分は
「嘘つき」にはならないまま死ねる気がする

死に際に思い出すのはおそらくただ一人
「愛した」人だけだから。

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2007年12月11日 (火)

車窓

今、私って何してるのかな?
何のために生きているのかな?

通学途中、通勤途中、
電車の中からぼっと空を見上げると
自分が何処に向かっているのか分からなくなる。

幸せってナンだろう?
嬉しいってナンだろう?
生きてるってなんだろう?

だけど、私たちは沢山の命の上に立っていて
いつも沢山の命たちに囲まれて

だって、ほら小さな命はいつも私と一緒に居るんだもん
一つ一つの細胞も意思は持たなくたって
一つ一つの命には変わりないんだって

その一つ一つの命が頑張って生きている、
だから私たち一人ひとりは頑張って生きている。

奇跡的に私たちの肉体としての固体は意志を持って、気持ちがあって
他の人の気持ちを感じたり、悩んだり、困ったり、人に恋をしたり、愛したり
その「心」と呼ばれるものを感知して、この肉体は、微笑んだり、涙流したりするんだ

私たちって何で生きているのかなんて分からない
僕たちって何処に向かって進んでいくのかなんて分からない
だけど、今生きているこの瞬間は全て「私である瞬間」で「命である瞬間」で

辛いことだってたくさんあるけど、
でも、何してるのかって
何のために生きてるのって

電車の窓から見える空を見つめて、
通り過ぎる町並みに暮らしている人も、
道を歩いている人も車も通り越して、

そしてそんなことを考えている僕だけど、
でも、それが生きてるってことなのかもしれない。

今日も一日頑張ろう、
明日も一日頑張ろう、

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2007年9月14日 (金)

違う私

もう人なんて信じられない

どれだけ貴方の「好き」を信じてたと思う?
どれだけ貴方の「愛してる」を信じてたと思う?

その言葉
今は嘘として朽ち果てた

これ以上、人を好きになるのも愛するのも怖くて
無理かも

「ずっと一緒にいたい」

この先誰かに言われても
素直に喜べない渡したここに居る

今までとは違う私が

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2007年9月 2日 (日)

弱さ

私は自分の居場所を求めていたのかもしれない

嫌われるのが怖くて
一人になるのが怖くて

だから、何かあっても帰れる、
受け入れてくれる「自分の居場所」を
守りたかっただけかもしれない

君を好きな気持ちもあったと思う

でも長年ずっと一緒にいて
「好き」って気持ちよりも
「一人になりたくない」
って気持ちのほうが強かったのかもしれない

だから、君と別れた直後は「私の全て」が
音を立てて崩れ去った気がしたんだ

偽りの「愛」だったのかもしれない
君への「依存」だったかもしれない
だけど、それも一つの「愛」の形

君を愛してた気持ちに嘘偽りは無い
だから涙は止まらなかったんだと思う

「拒絶」される悲しみと
「孤独」を感じる虚しさも
一緒に、そして「真実の愛」が涙に姿を変えて
私の中から出て行ってしまった

今は、冷静に以前を見つめる事ができる。

でも、まだやっぱり少し寂しい、
これはきっと
「人間の弱さ」だろう

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2007年8月23日 (木)

一期一会

後にも先にも
君が居たから頑張れた
何か怖いことがあっても
一歩踏み出す勇気や
諦めるという勇気も

今は君が居ないから少しだけ怖い

でも、後にも先にも
もう君は居ない

だけど、頑張れないわけじゃない
今まで頑張ってきたんだ
最初は全ての支えがなくなったような
そんな絶望感があった、
でもそうじゃない

生きていれば
色々苦しい事も悲しい事もある
でも、きっと
色々楽しい事も嬉しい事もある
だから、
くじけないで頑張って生きていける

私たちは出会った
確かに出会ったからには
別れも必ず訪れる

 

でも、今世の中には6億人以上の人がいて、
その沢山の人が居る中で出会ったんだ
だから出会いは一つ一つ運命なんだ

私はあなたと出会ったことに後悔などしてないよ

あなたが教えてくれた事一つ一つに感謝してる

人間は皆
一人ひとりが影響し合い
一人ひとりが共鳴して
必死で生きてるんだ

もし、過去に誰か一人欠けたり
もし、過去がほんの一瞬でも変わってしまったら
世界が全て変わってしまうほど
私たち一人ひとりの出会いは
小さな事かもしれないけど
本当に大きな事なんだ

だから、別れがあっても
私たちは決して一人じゃない
今は暗い暗い闇の中でもがいていても
必ず未来は見えるから
本当にかすかな光でも
ヒカリは必ず私たちにもあなたにも
必ず届くから

だから、希望を捨てないで
人との出会いを大切にして
出会った事を忘れないで
人に優しくして
人を愛して

そうしたらきっと

いつか「人生の終着駅」についても
自分は幸せだったと
そう、思えると
そう思うんだ

We does everything as if it were.
(私たちは何事にも一期一会の心で臨む)

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2007年8月 6日 (月)

これから

これからお互い別の道を行くけれど
僕達の心はいつも一緒

やっぱり別れるのは寂しいけど
「恋人」と言う肩書きがなくなるだけ
お互い別々の道を歩くけど
それでもお互いが大切な存在なのは変わらない

何かあったら僕が君を助けてあげる
何かあったら君が僕を助けてくれる
でもやっぱり「恋人」じゃぁなくなる

お互いに新しい「恋人」が出来たら
もう助け合う事はできないかもしれない
もう会ったりとか出来ないかもしれない
う「肩書きをなくした」だけではなくなってしまう

それでも今はこのまま
お互い気楽に友達として
元彼氏、元彼女として
仲良くしていくだろう

でも、ボクは君に対して
恋心を持ち続けるだろう
そして、かなう事のない思いを

とても切ないけど
新しい恋をみつけるまで
頑張ってみます

ありがとう
「最愛の人」

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永遠に(とわに)

ずっと一緒だった
いつも一緒だった
喧嘩しても一緒にいた
何があっても乗り越えてきた
あなただけいれば何も怖いものなんて無かった

ずっと一緒だった
長年一緒だった
一緒じゃない時はメールしてた
障害が生じてもお互い耐えた
あなたさえいれば恐れるものは何も無かった

ホントはもっと一緒にいたかった
一緒にしたいことも沢山あった
一緒に行きたい場所も沢山あった
一緒に話したいことも沢山あった

こんなに長い間一緒にいたのに
まだまだ一緒にいたり無くて
やり残したことが沢山ありすぎて
胸が一杯で、苦しくて張り裂けそう

どうしてこんな結果になってしまったんだろう
どうしてこんな結末になってしまったんだろう
ちょっとした些細な事が
人生を大きく動かしてしまう。
今ではぽっかりと心に大きな穴が開いてしまっていて
昔の色々な楽しかった時の思い出が浮かんでくるばかり

夏の暑い日に一緒に海が見える場所までドライブした事
冬の寒い日に寄り添って手を温めあって歩いた事
若かった頃の沢山の思い出

そういえば前に夢なんか無いって言ったけど
本当は小さな夢があった

本当はあなたとずっと一緒にいたかった
あなたと結婚したかった、
そして二人の間に新しい命も授かりたかった。
そぅして、歳を取っても、おなじように笑いあって
二人が共に生きてきた証を残したかった。

もぅ、一緒にはいられない。
二人は別々の世界にいる。
このまま命を絶ちたかった。
でも、それでは二人の生きてきた証は消えてしまう。

どんなに辛くても最期の時まで生きるよ。
もし、このさき他の人と結婚して
その人との間に新しい命を授かっても
あなたは私の中から消える事は無いでしょう

私が歳を取って死ぬ時も
あなたのことは忘れません
この心にあいた大きな穴を埋めるように
永遠(とわ)に私の中であなたは生き続けます

今まで本当にありがとう。

辛い事もたくさんあったし、
苦しい事も、お互い傷つけあった日もあった。
でも、それ以上に楽しい事
嬉しい事、幸せを感じること。
お互い愛を感じられる日もあった。

ありがとう。
あなたと一緒にいた日々は楽な道ばかりではなかったけど、
本当に幸せでした。
ありがとう、そしてさようなら

でもこれからもずっと一緒に
別々の世界でもずっと心にはいます
本当にありがとう。

あなたのことを本当に愛しています。

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2006年9月20日 (水)

出来立ての僕の翼

空はあまりに広くて

震えが止まらないんだ  」

 

まだ知らぬ事への挑戦

それに対する不安

いろんな圧力による緊張

羽ばたく未来(さき)にあるはずの光が見えなくて

怖くて・・・震えてたんだ  」

 

今まで、ほんとちょっと前までいた

窓の内側、

守ってくれる人がいて

同じく翼を育てる仲間もいて

ある程度安全な世界   」

 

・・・だけど、囲いの中だけの世界   」

 

今、仲間は各々の翼で各々の空へ飛び立っていく

その空は晴れていたり雨が降っていたり

いろいろな色だ   」

 

僕の空・・・

晴れていますか?雨ですか?

それとも星の輝く夜空ですか?

頼りないまだまだ未熟な僕の翼

まだ世間知らずの瞳

臆病な心

僕の空は・・・?   」

 

これから羽ばたくはずの囲いの外の世界に

まだ知らぬ未来(さき)への希望に

震えが止まらない   」

 

焦らずゆっくりでもいい   」

 

僕の翼・・・

どうか僕らに良い風が吹きますように   」

 

僕は今、窓の外へ

己の翼で羽ばたいた   」

 

一枚の小さな羽根を残し

偉大なる大空へ   

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2006年9月13日 (水)

自分次第

無邪気に生きてきた僕ら

精一杯、空元気に

皆そう、同じなんだ

楽しい事もあるけど

死にたいほど辛い事もたくさんあって

いつも何かに捕まってる

だから自由になる事を探している

でも見つからない

そんな中でも歯車はとまる事はない

時間は嫌でも流れていく

そして皆大人になってく

1人、1人、自分の道を歩いて

決められたレールの上を歩いているようで

本当は決められて道なんて一つもないんだ

レールの影は引かれていても

そのレールを進むか否かは

自分次第、誰が決めるのでもない、

自分次第

だから人の進む道をうらやんでも仕方ない

そして自分のレールを歩く事で

重なり合ってきたレールたち

沢山の人々とのの触れ合いで今の道がある

過去を振り返っても仕方ない

前を向いて前進するしかない

過去の過ちは教訓にすればいい

過去の成功は勇気にすればいい

全ては自分で失敗ではないのだ

先を見て前に進め

そして自分がなりたくないような大人にならないように

できるだけ自分に正直に

できるだけ後悔しないように

どんな未来が待っているかは

全ては自分次第・・・

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2006年9月12日 (火)

平和日和

今日は何もない日・・・

何も無いのに久々に朝日を浴びて

あまりに気持ちがいいからもう一度寝ちゃった

なんだか気持ちよかったせいか

トテモ寝心地がよかったな・・・

久しぶりにゆっくり食べる朝ごはん

朝って案外ゆっくり時間が流れてるんだな

こんなにゆっくりリラックスして朝を過ごすのは久しぶり・・・

久々にする事がなくてボーっと空を見つめてみる

外からは小さな子供の笑い声とお母さん達の話し声

皆みんな楽しそう

こんなに外って静かだったかと思った・・・

お昼過ぎると子供達の声が大きくなった

小学校や中学校が終わったのかな?

みんな皆とても元気で

なんだか自分も昔に戻りたくなっちゃった・・・

いつもと違う雰囲気

いつもと違う環境

いつもと違う一日・・・

夕方になり夜になり

本当に時間はゆっくりと過ぎていく

明日からはまたいつもの生活

慌しく過ぎていく毎日

・・・

昔は早く大人になりたかったけど

今は平和だった毎日に戻りたい・・・

そんな事を思ったけど

今日は平和な一日だったかもしれない。

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